DJI mimo アプリ と Osmo Mobile 3 の基本的な使い方

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DJI MIMO をインストールした後の基本的なアプリの使い方をご紹介します。

今回、最低限の利用方法のみをご紹介します。

アプリ自体はいろいろな機能を持っていますが、今回は紹介しません。

アプリの細部の機能や詳しい使い方が知りたい方は、オンラインマニュアルをご参照ください。

 



1.電源を入れる

まずは、スマートフォンの取り付けしますが、スマートフォンを中央にセットするのがかなりの面倒だなと感じましたが、これはどうしようもないので慣れが必要ですね。

中央部分にセットしたら、電源を入れます。

 

2.スマートフォンを水平・垂直にする方法

Osmo Mobile 3 の基本的なポジションは、スマートフォンを手に持った垂直の状態になります。

動画撮影は、基本的に横方向で撮影される方が多いと思います。

切替はとても簡単で、「電源ボタン(M)を1回押す」だけです。

垂直から水平へ変更します。またその逆も同様です。

 

3.写真と動画を切り替える

これ便利です。

スマートフォンでの動画撮影と写真撮影が切り替えられる機能があります。

いつもは友達と写真を撮っておいて、イベントとかの動画撮影などを手元で行えたりします。

切替は「電源ボタン(M)を2回押す」だけです。垂直から水平へ変更します。

 

 

4.アクティブトラックを有効・無効にする

アクティブトラックとは、人や物を自動で追尾する機能です。アプリの初期状態で有効になっています。

はじめは、スタビライザーの動作に違和感があったので、「何か変?」と思ってましたが、どうやらアクティブトラックが原因のようでした。

グリップを握ったときに、人差し指のトリガーボタンを利用します。

切替は「トリガーボタンを1回押す」だけです。

これで、追尾機能が無効になります。

 

 

 

アプリ上では、設定を開くと「ワンプッシュアクティブトラック」という項目があります。

この設定でトリガーの動作が決められます。

5.再センタリングを行う

スタビライザーを検証で使っているのですが、スマートフォンの向きを変えたりしたら、気づいたら斜めになっていたりします。

自動でセンタリングする機能がありました。

切替は「トリガーボタンを2回押す」だけです。

ボタンで向きを変えたりしたあとに行うと便利です。

 



 

6.前面・背面カメラの切替

トリガーボタンの設定のついでにスマートフォンの前面・背面カメラの切替方法です。

自撮りするか、動画をアップする人向けですね。

切替は「トリガーボタンを3回押す」だけです。

 

 

 

以上となります。

 




 

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