Active Directory Powershell

ファイルサーバの権限設定はActive Directory のグループで運用することが多いです。 ただ、フォルダーごとにグループを設定し、グループメンバーのユーザの管理を行うとなるとかなり大変ですね。 今回、Get-ADGroupMemberコマンドレットで以下のことを目指してみたいと思います。 ・グループとそのメンバーの抜き出し ・メンバーをCSVファイルへ出力する

Active Directory Powershell Windows 10

Active Directory の参加方法は主にGUI操作で行っていることが多いです。 GUIだとコンピュータ数台をActive Directory ドメインに参加させるのは簡単ですし便利です。 しかし、コンピュータ台数が多い場合はどうでしょう。たとえば、1000台のコンピュータをドメインに参加させるとなると結構な手間がかかります。 このような場合には「Powershell コマンドを用いての Active Directory ドメイン参加する」のがすごく便利です。 今回は、Powershell コマンドレット(Add-Computer コマンドレット)を用いたドメイン参加の方法を紹介します。

Powershell

共有フォルダとか業務利用しているとフォルダ階層が深くなったり、管理できなくなることが多々あります。 また、「フォルダの指定の階層(第2階層までとか)までを抜き出したい」といった用途に使えるコマンドをを一つ紹介します。 ファイルサーバの管理では、第一階層の一覧はDOSコマンドでも対応できます。 しかし、第二階層のみを抜き出したりして一覧化するのは少し面倒です。 Powershell の "Get-ChildItem" コマンドレットを利用することで好きな階層の一覧を抜き出して、CSV出力することができます。