Powershellに関する記事一覧


Exchange Online Microsoft365 Powershell

Microsoft 365 の契約したものの「どうやってアカウント作成していくか」と運用方法に困ることがあります。 アカウントの作成や管理は企業にとってはかなり厄介な運用となりますし、アカウント作成にしても作成方法によっては時間効率が違ってきます。 アカウント作成業務は、手作業ですべて実施していると非常に時間がかかってしまいます。 「大量のアカウント作成、修正が頻繁に発生する」といった運用をされている方ですと、効率的なアカウント作成方法が必要ですね。

Azure Powershell

管理用パソコン(Windows10)でAzure 用のPowershell コマンドレットをインストールした方法と注意事項を記載していきます。 このごろ Azure 環境/Microsoft 365 環境の変更にPowershell を多用する機会が増えてきました。 とくにMicrosoftのAzure/Microsoft365の管理画面では設定できない項目が多く、Powershellによる操作が必要となってきます。

Powershell Windows 10 WindowsServer

仮想環境で検証用のOSでいろいろ試していたところ、ドメインのポリシーが適用されていない現象が発生していました。 ドメイン環境へログインもできず、また gpupdate コマンドでポリシーは最新化もできず。どうやらセキュアチャネルが破損した様子でドメインへの認証やGPOが適用できていない模様。 イベントログを見てみると、Netlogonエラーが発生していたので、 Test-ComputerSecureChannelコマンドで修復しました。

Powershell Windows 10

Windows のOSインストールすると、CドライブとかDドライブとかのボリュームラベルはデフォルト設定では「ローカルディスク」とか「ボリューム」とか自動で割り振られます。 普通にディスクを利用する分には問題ないのですが、HDD(SSD)をたくさん増設したら 「ボリューム(D:)」「ボリューム(E:)」・・・ とかわずらわしいと感じます。 そこで、この「ボリューム」というボリュームラベル をコマンドで変更してみることにします。 方法として「Powershell 利用する方法」と「コマンド利用」の2パターンあります。

Active Directory Azure Microsoft365 Powershell

Get-ADUser コマンドレットは、Active Directory のユーザデータベース情報が取得でき便利です。 ProxyAddresses、UserPrincipalName、extensionattributeなどの属性を変更する方法がなかなか見当たりませんでした。しかし、何とかコマンドで対応できることがわかりました。 たしかに、マイクロソフトのサイトを見てみますと、ADアカウントの情報量に比べ設定できる項目が少ないです。特に属性エディター内の「各属性の変更」、「属性情報の取得」・・・と公式の情報ではすぐに見つかりません。

Powershell Windows 10 WindowsPE

WindowsPEメディアを利用して、"DSIM /Caputure-image" コマンドを利用して、WIM形式のイメージを取得します。 前回Windows展開サービスでのイメージ取得を行いましたが、パソコンでPXEブートできないとか制限がある環境とかある場合に有効です。

Powershell

Powershell を使ってタスクスケジューラーでのタスク登録をしてみました。 サーバでのタスク登録は手動で行った方が早いと思いますが、もしタスク数が多く、検証環境とかで何度も登録しなおさないといけない場合に備えて、メモを残しておきます。

Powershell WindowsServer WSUS

管理するパソコンが数台だったらよいのですが、何十台も削除・整理するとなると時間もかかりますし、作業漏れも発生します。 WSUSコンソールから削除すればよいのですが、手動で1台ずつ消去するには大変なので Powershell を使って一括で処理できるかを試したいと思います。

Hyper-V Powershell WindowsServer

Hyper-Vホストを利用して、仮想マシンはすべて仮想内部に配置し、ネットワーク接続はHyper-Vホストをゲートウェイとして通信を行う方法をとってみたいと思います。