Active Directory AD Connect Azure

Azure AD Connect というソフトウェアではなく、簡易なエージェントをサーバにインストールしてAzure AD へのID同期を行う方法があります。 この方式は「Azure AD Connect Cloud Sync」または「Azure AD Connect クラウド同期」と呼ばれており、「Azure AD Connect Cloud Sync」の概要とインストール方法について記載します。

Active Directory AD Connect Azure

前回までAzure AD Connect の要件など確認してきました。 今回はAzure AD Connect のカスタムインストールを行い、オンプレミスADとの同期を行っていきます。 こんな方へおススメ ・Azure AD Connect インストール方法がしりたい ・Azure AD Connect でオンプレAD環境のアカウント同期したい

Active Directory AD Connect Azure

Azureとオンプレミス環境のID同期には、Azure Active Directory Connect (Azure AD Connect または AADC )サーバーを用意して同期を行います。 はじめてこのツールを導入しようと思った際に、 「Azure AD Connect って、単にツール(ソフトウェア)をインストールして設定するだけじゃない?」 という思いがありました。これが間違いでした。 どういうことかと言うと、オンプレミス側のドメインサーバーやユーザーアカウントの設定などが必要だったり、かなり複雑な前提条件だったりしました。

Active Directory Azure

先日、クラウドコンピューティングの概念を簡単に記載しました。 業務でインフラエンジニアとしてサーバ・ネットワークのプロジェクトを行っています。 ここ数年ではMicrosoft365が普及するにつて、Azure Active Directory との連携するプロジェクトを担当してきました。 「連携する」というのを説明しますと、オンプレミスとクラウド(Microsoft365)とのID連携ですが、このID連携することでサードパーティ製のアプリケーションの認証が実現できたりします。 こういったクラウドサービスとオンプレミス環境との連携・同期といった方式は今後ビジネスでは必須となってきています。

Apple iPhone ガジェット

Apple AirTag を購入してみて、さっそく初期設定を行ってみました。 そのまま使えるのかと思ってましたが、iPhoneやiPad側にも設定が必要でしたので設定の項目と内容を記載していきます。 AirTag とはなにかとザックリといいますと、「持ち物の場所を特定してくれるタグ」です。 たとえば、バックやカメラといったものをどこかへ置き忘れてしまった場合は、iPhoneまたはiPadの「探す」アプリから探してくれます。 AirTag の大きさは3.2cmくらいで、厚みは8mmくらいでした。財布に入れるとしてもかさばる印象です。 イメージとしては、ちょうど「500円硬貨2枚を重ねた状態」になると思います。 また、1日使ってみて「AirTagを入れるケースは必要」と感じました。

Azure 雑記

Azureを理解するために必要な「クラウドコンピューティング」用語

ガジェット スマートフォン レビュー 雑記

オーディオテクニカ製のワイヤレスヘッドホン(ATH-WS330BT)を3か月使用してみたワイヤレスヘッドホンのレビューです。 これからワイヤレスヘッドホンを購入される方の参考になればと思い書いています。 ほぼ毎日ワイヤレスヘッドホンは使用していて、使用感を主に率直な感想を書いています。 3カ月間仕様してみて、率直な感想は「買い」の商品と思います。 ご興味のあるかたは、以下からご覧ください。

iPhone スマートフォン

iPhoneのスマホでモバイルSuicaを利用しています。 いつものようにSuicaを使おうとして以下のようなモバイルSuicaが利用できない状況。 「このSuicaは、現在使用できません。サポートセンターまでお問合せください。(MNIKALGE00029)」 いろいろな方法を試した結果、エラーコード(MNIKALGE00029)の対処方法がわかりましたので、この方法について記載していきます。

Microsoft365

Windows10のパソコンを長年利用していると、Cドライブの容量が少なくなってくることは無いですか? 毎月のWindowsUpdateとかドキュメントフォルダーにファイルを保存しているとかで、Cドライブの容量は減っていきます。 デスクトップパソコンですと、SSDを追加したりして、ドライブは増やすことはできますよね。 ただ、ドライブ追加したといったもCドライブが増えるわけでもありません。 OneDriveの保存先がCドライブに指定されているものは変更が必要となってきます。

Microsoft365 Teams

Microsoft Teams でのビデオ会議会議で『PowerPoint資料が画面共有する』方法をご紹介します。 PowerPoint での資料発表する機会が増えてきたものの、 「PowerPoint 資料のスライドショーを実行してみるものの、スライドショーが上手く共有できない」 「PowerPointの発表者ツールが利用できない。どうしたら良いか。」 「スライドショーに埋め込んだ動画の音声が相手に聞こえない。なぜかわからない。」 こういった疑問をお持ちの方に対応方法をご紹介します。