Windows11

2021年6月24日(米国日時)にWindows11が正式に発表されたので、「何が変わったのか」見てみたい。 ざっくりな内容はマイクロソフトのYoutube公式アカウントで Windows11 の発表動画や動作が見られます。 といってもすべて英語になります。この中から気になった点を書いていこうと思います。

Azure

Azureのストレージ種類をみてみると、「なんか種類が多いな~」と思っていました。 とはいっても、仮想マシン作成にはとくに意識していませんでした。 しかし、Azureストレージ種類と概念を理解しておかないと、システムの利用に不都合がでてきてしまいます。 どうゆうことかと言いますと、ストレージの種類によって、保存する対象データだったりシステムの運用用途に合わなかったりすると、「システムが構築できない」「データが取り出すのに時間がかかる」とかさまざまな不都合なことが起きてしまうということです。

Azure

Azureの仮想マシンをたくさん構築していると、1台ずつ構築するのは面倒くさいです。 仮想環境の場合では1つのサーバーイメージを作成して、テンプレートとして利用しています。 Azureも同じようにサーバイメージのテンプレートを作成できます。 少し違う点では、Azureでは2つの方法があります。 ・仮想マシンからのテンプレート作成 ・Azure Resource Manager テンプレート (ARM テンプレート) 作成

Azure

Azureサービスの従量課金にしていると毎月の金額がどのくらいか気になりますね。 「気づいたら予算超えていた・・・」とかなると大変です。 どうしてかというと、Azureサービスの勉強として仮想マシンを構築したりしています。 従量課金にして継続して検証していこうと思っているのですが、どうも従量課金では予算が気になってしまいます。 そこで、「予算枠を決めてアラート通知できる」機能があるのでご紹介します。

雑記

ITインフラエンジニアでの勉強方法って「どうやったらよいの?」って悩まれるかたが多いと思います。 とくに未経験でのIT業界へ転職した方は、「新しいスキルって理解したいけど、勉強方法はどうやったら良いの?」と思われるかと思います。

AD Connect Azure

MicrosoftのAzureを利用していると「ハイブリッド Azure AD 参加」という言葉を耳にすると思います。 今回、ハイブリッド Azure AD 参加(Hybrid Azure AD Joined 構成)の前提条件を確認し、Azure AD Connect サーバでの設定変更の手順を確認したいと思います。 ハイブリッド Azure AD 参加というのは、オンプレミスADのデバイスをAzureへ同期(参加)させることで、Azure AD参加デバイスで得られるメリットを享受するために利用する機能です。 たとえば、オンプレAD参加デバイスに Windowsサインイン後、 資格情報を利用してクラウドアプリケーションの利用(SSO)が実現できます。また、条件付きアクセスなど制御も可能となります。