iPhone ガジェット

先日2020年10月14日に iPhone 12 の発表が行われ、新しい5G通信が利用できるとあって、かなり期待してしまいます。 スマホ本体も10月23日より順次販売が開始されますので、もうすぐですね。 とはいっても、iPhone12 でいままで通りに通信ができるのかとか疑問に思っています。 スマホ本体の仕様では、5Gと4Gの両方が利用できると見えますし、そのまま4Gとして利用できるのではないかと思ってしまいます。 NTTドコモ/au/Softbank といったキャリアを利用している場合ですと、5Gの回線契約の変更などで対応できてしまいますので安心がありますね。 しかし、サブブランドや格安SIMといった自分でしらべて自己責任で契約するユーザの場合ですと、「SIMを差し替えたら使えるのか」「5Gを利用する方法は何か」などしっかりと確認が必要です。 動作確認が取れない場合に、SIMを利用すると保証外でのスマホ利用となったりします。

Network

ファイアウォール機器とかネットワーク機器は常時起動しているなかで、まれに何かしらのアラートが発生することがあります。 とはいっても、機器障害や動作確認などの切り分け方法ってむつかしいですよね。 どういったコマンドを利用したら状況がわかるのかということに焦点を当てて、主にアラートが発生した際にみる最小限のコマンドを集めてみました。 各手順はSSHでのコンソール接続によるCLIでのログ取得を行います。コマンドは、FortiOS5.6系での動作を確認していますので、6.x系以上ですと内容がことなる可能性がありますのでご留意ください。

Azure Powershell

管理用パソコン(Windows10)でAzure 用のPowershell コマンドレットをインストールした方法と注意事項を記載していきます。 このごろ Azure 環境/Microsoft 365 環境の変更にPowershell を多用する機会が増えてきました。 とくにMicrosoftのAzure/Microsoft365の管理画面では設定できない項目が多く、Powershellによる操作が必要となってきます。

Powershell Windows 10 WindowsServer

仮想環境で検証用のOSでいろいろ試していたところ、ドメインのポリシーが適用されていない現象が発生していました。 ドメイン環境へログインもできず、また gpupdate コマンドでポリシーは最新化もできず。どうやらセキュアチャネルが破損した様子でドメインへの認証やGPOが適用できていない模様。 イベントログを見てみると、Netlogonエラーが発生していたので、 Test-ComputerSecureChannelコマンドで修復しました。

Microsoft365 リモートワーク

Teamsのweb会議で大勢の人数が参加する場合、出席者リストをダウンロードして確認する方法があります。 しかし、Microsoftからの機能は提供されているにも関わらず、「出席者リストがダウンロードできない」「会社のTeamsでは機能が利用できない」といった状況が発生しています。 この状況の場合ですと、出席者リストは、管理者がPowershellコマンドで設定する必要があるため、契約しているMicrosoft365テナントの管理者でポリシーの設定変更することで対応できます。

Android iPhone ガジェット スマートフォン

格安SIMのLineモバイルからONCモバイルONEへ乗り換えてみました。 今回、MNPは電話番号を引き継いで別の格安SIMへ契約変更できるので利用しました。 「MNPの方法がわからない」「格安SIMの乗り換え方がわからない」「乗り換えってむつかしいのでは?」と思われがちです。しかし、実際はかんたんですので、乗り換えを検討される方は一度試されることをおススメします。

ガジェット スマートフォン

スマホの通信費用が毎月高くて節約したい。 毎月の節約は結構むつかしいですよね。 格安SIMとよばれるMVNOのブランドでしたら、月額通信費用が節約できます。 また、初期費用もほぼ無料にする方法があります。

Microsoft365

会社の共有パソコンに個人アカウントでログイン後、Teamsにログインできない事象がありました。 問題は以下の2つで 1.アカウント入力後「問題が発生しました」と表示 2.サインアウトしようとしても、サインアウトできない 試しに、OSの再度ログインしても改善せず、またOS再起動しても改善しない。

Microsoft365

ExcelとかWordとかのオフィス製品を個人で利用しているとライセンス費用がかかります。 サブスクリプション契約として、「月額費用」または「年契約費用」のどちらかで利用していることが多いですので、価格を1年間で最大約1,500円程度の節約できる方法をお伝えします。 ブログの最後まで読んでいただき、Microsoft365の利用用途にあわせて今後の参考にしていただければと思います。

Microsoft365

2020年9月3日に "Microsoft Lists" というアプリが提供開始されています。 もともと5月の Build 2020 conference で発表され、9月にリリースされました。 「Listsアプリ?」「アプリならどのような使い方ができるのか?」と疑問がうかびますね。 初めてこのアプリを聴いたときは、「何のためのアプリなんだろう?」って思いました。 すこしアプリを触ってみた内容と感想を書いてみます。