ガジェット リモートワーク

Teams のWeb会議で資料を画面共有して解説していると、発表する側のパソコン画面サイズによって資料が見えなかったりします。 資料が見ずらいだけでも、会議に参加した人からは、 「文字が小さすぎて見えない」 「エクセルの倍率上げたせいで画面が崩れた」 など、せっかく作成した資料も台無しになってしまいます。 少なくとも印象は良くないです。

EventLog WindowsServer

イベントログで Microsoft-Windows-Perflib の1008エラー、2001エラーが出ていることをよく見ます。 サーバのイベントログを毎日監視している方はよく見るエラーですね。 しかし、このエラーの原因や対処方法がなかなか見当たりません。 原因はよくわかりませんが、エラーを消去(回避)する方法はあります。

Active Directory Azure Microsoft365 Powershell

Get-ADUser コマンドレットは、Active Directory のユーザデータベース情報が取得でき便利です。 ProxyAddresses、UserPrincipalName、extensionattributeなどの属性を変更する方法がなかなか見当たりませんでした。しかし、何とかコマンドで対応できることがわかりました。 たしかに、マイクロソフトのサイトを見てみますと、ADアカウントの情報量に比べ設定できる項目が少ないです。特に属性エディター内の「各属性の変更」、「属性情報の取得」・・・と公式の情報ではすぐに見つかりません。

Active Directory Azure

Azure AD との同期関連でどうしてもディレクトリ同期できない事象が発生していました。(現在は解決済み) どういったことかというと、Azure AD Connect (AADC)でのディレクトリ同期にはUserPrincipalNameで同期を行う仕様。 しかし、困ったことに 「UPNによる同期ができない」 「AADC側でAzureアカウントを認識してくれない」 といった、基本的な同期ができない状況。 さらにフェデレーションサービスとして、Online Service Gate というサードパーティ製の認証方式をすでに導入済みの場合に同期できない事象があります。

Active Directory Azure

Azure AD Connect(AADC)のカスタムインストール時に、「同期アカウントを自動で作成する方法」と「オンプレミスADアカウントを利用する方法」の2つの方法があります。 今回カスタムインストール時に「オンプレミスADアカウントを利用する方法」を選んでみたものの、Permisson-issues 8344 とかエラーが出てなかなかうまく同期しませんでした。

Active Directory Azure

Azure AD Connect 同期で ImmutableID という用語を耳にすると思います。 ImmutableID というと、「単なる設定」「特に重要ではない」など考えるかもしれません。 しかし、ImmutableID は Azure AD に同期する際には最重要なキーワードです。