Azure

Azureサービスの従量課金にしていると毎月の金額がどのくらいか気になりますね。 「気づいたら予算超えていた・・・」とかなると大変です。 どうしてかというと、Azureサービスの勉強として仮想マシンを構築したりしています。 従量課金にして継続して検証していこうと思っているのですが、どうも従量課金では予算が気になってしまいます。 そこで、「予算枠を決めてアラート通知できる」機能があるのでご紹介します。

雑記

ITインフラエンジニアでの勉強方法って「どうやったらよいの?」って悩まれるかたが多いと思います。 とくに未経験でのIT業界へ転職した方は、「新しいスキルって理解したいけど、勉強方法はどうやったら良いの?」と思われるかと思います。

AD Connect Azure

MicrosoftのAzureを利用していると「ハイブリッド Azure AD 参加」という言葉を耳にすると思います。 今回、ハイブリッド Azure AD 参加(Hybrid Azure AD Joined 構成)の前提条件を確認し、Azure AD Connect サーバでの設定変更の手順を確認したいと思います。 ハイブリッド Azure AD 参加というのは、オンプレミスADのデバイスをAzureへ同期(参加)させることで、Azure AD参加デバイスで得られるメリットを享受するために利用する機能です。 たとえば、オンプレAD参加デバイスに Windowsサインイン後、 資格情報を利用してクラウドアプリケーションの利用(SSO)が実現できます。また、条件付きアクセスなど制御も可能となります。

Microsoft Power Automate Teams

Teams アプリをいろいろ使っていると見慣れないアプリが表示されていた(ひょっとしてまだプビューかも?)ので試してみました。 今回、Microsoft Teams のアプリ「Milestones(マイルストーン)」についてご紹介します。

Active Directory AD Connect Azure

Azure AD Connect というソフトウェアではなく、簡易なエージェントをサーバにインストールしてAzure AD へのID同期を行う方法があります。 この方式は「Azure AD Connect Cloud Sync」または「Azure AD Connect クラウド同期」と呼ばれており、「Azure AD Connect Cloud Sync」の概要とインストール方法について記載します。

Active Directory AD Connect Azure

前回までAzure AD Connect の要件など確認してきました。 今回はAzure AD Connect のカスタムインストールを行い、オンプレミスADとの同期を行っていきます。 こんな方へおススメ ・Azure AD Connect インストール方法がしりたい ・Azure AD Connect でオンプレAD環境のアカウント同期したい

Active Directory AD Connect Azure

Azureとオンプレミス環境のID同期には、Azure Active Directory Connect (Azure AD Connect または AADC )サーバーを用意して同期を行います。 はじめてこのツールを導入しようと思った際に、 「Azure AD Connect って、単にツール(ソフトウェア)をインストールして設定するだけじゃない?」 という思いがありました。これが間違いでした。 どういうことかと言うと、オンプレミス側のドメインサーバーやユーザーアカウントの設定などが必要だったり、かなり複雑な前提条件だったりしました。

Active Directory Azure

先日、クラウドコンピューティングの概念を簡単に記載しました。 業務でインフラエンジニアとしてサーバ・ネットワークのプロジェクトを行っています。 ここ数年ではMicrosoft365が普及するにつて、Azure Active Directory との連携するプロジェクトを担当してきました。 「連携する」というのを説明しますと、オンプレミスとクラウド(Microsoft365)とのID連携ですが、このID連携することでサードパーティ製のアプリケーションの認証が実現できたりします。 こういったクラウドサービスとオンプレミス環境との連携・同期といった方式は今後ビジネスでは必須となってきています。

Apple iPhone ガジェット

Apple AirTag を購入してみて、さっそく初期設定を行ってみました。 そのまま使えるのかと思ってましたが、iPhoneやiPad側にも設定が必要でしたので設定の項目と内容を記載していきます。 AirTag とはなにかとザックリといいますと、「持ち物の場所を特定してくれるタグ」です。 たとえば、バックやカメラといったものをどこかへ置き忘れてしまった場合は、iPhoneまたはiPadの「探す」アプリから探してくれます。 AirTag の大きさは3.2cmくらいで、厚みは8mmくらいでした。財布に入れるとしてもかさばる印象です。 イメージとしては、ちょうど「500円硬貨2枚を重ねた状態」になると思います。 また、1日使ってみて「AirTagを入れるケースは必要」と感じました。

Azure 雑記

Azureを理解するために必要な「クラウドコンピューティング」用語