Windows 10に関する記事一覧


Active Directory Powershell Windows 10

Active Directory の参加方法は主にGUI操作で行っていることが多いです。 GUIだとコンピュータ数台をActive Directory ドメインに参加させるのは簡単ですし便利です。 しかし、コンピュータ台数が多い場合はどうでしょう。たとえば、1000台のコンピュータをドメインに参加させるとなると結構な手間がかかります。 このような場合には「Powershell コマンドを用いての Active Directory ドメイン参加する」のがすごく便利です。 今回は、Powershell コマンドレット(Add-Computer コマンドレット)を用いたドメイン参加の方法を紹介します。

Powershell Windows 10 WindowsServer

仮想環境で検証用のOSでいろいろ試していたところ、ドメインのポリシーが適用されていない現象が発生していました。 ドメイン環境へログインもできず、また gpupdate コマンドでポリシーは最新化もできず。どうやらセキュアチャネルが破損した様子でドメインへの認証やGPOが適用できていない模様。 イベントログを見てみると、Netlogonエラーが発生していたので、 Test-ComputerSecureChannelコマンドで修復しました。

Powershell Windows 10

Windows のOSインストールすると、CドライブとかDドライブとかのボリュームラベルはデフォルト設定では「ローカルディスク」とか「ボリューム」とか自動で割り振られます。 普通にディスクを利用する分には問題ないのですが、HDD(SSD)をたくさん増設したら 「ボリューム(D:)」「ボリューム(E:)」・・・ とかわずらわしいと感じます。 そこで、この「ボリューム」というボリュームラベル をコマンドで変更してみることにします。 方法として「Powershell 利用する方法」と「コマンド利用」の2パターンあります。

Windows 10 不具合情報

マイクロソフト恒例の Windows Update セキュリティパッチが公開されました。 どのようなパッチがリリースされたのかまとめてみました。

Windows 10 不具合情報

2020年6月のWindows10の定例パッチ(KB4557957 / KB4560960)にプリンターに関する不具合があります。 どういった不具合かというとプリンター出力しようとすると、エラーが発生しプリントできない不具合です。 この不具合対策用のパッチが提供されていますので、対応方法をご紹介します。

Microsoft365 Windows 10 WindowsServer リモートワーク

リモートデスクトップサービス(RDS)やVDIのプール(グループ)設定された仮想デスクトップに対して Microsoft 365 アプリをインストール・利用する方法を紹介します。 「VDIやRDS環境でMicrosoft 365 ProPlus を利用できるのか?」という疑問があると思いますが、結論から「YES」です。

Windows 10 WindowsPE WindowsServer

Windows10 May Update (2004) のリリースされ、Windows 10 用の Windows アセスメント & デプロイメント キット (Windows ADK) も最新化されました。 ダウンロードリンクの紹介とインストール方法を紹介します。

ChromiumEdge Windows 10 WindowsServer

Chromium版Edge は手動により更新する必要があり手間がかかります。 しかし、Active Directory のソフトウェア自動展開する機能を利用すれば、Chromium版Edgeの自動配信することが可能です。

Windows 10 WindowsServer 不具合情報

6月10日にリリースされたWindowsUpdate一覧。 以下のソフトウェアについて、セキュリティ更新プログラムが公開されました。

ChromiumEdge Windows 10

今年の初めに Chromium版 Microsoft Edge がリリースされ、ようやくWindows Update 経由でのアップデートが可能となりました。 アップデートはどうしたらよいか、どのようなアップデートになるかの情報を集めまとめました。